「遥かなるマリ 砂漠に水源を探る」    林 慶明

  上記表題で 林 先生が本を出してましたので、先生の若い頃のアフリカのマリ共和国で1979年~83年までの足掛け5年間の様子をご覧になっていただければと思います。

 マリ共和国について

マリは放牧畜が大きな経済の支柱です。その牧畜には国境はありません。自分の食べたい草を求めて越境します。

しかもアフリカには10年に一度、干ばつ被害に襲われる自然環境にあります。この環境を整えていかない限り、国の存続が成り立たないわけです。これは、そんな環境でのプロジェクトでした。

マリ共和国での職務

 私は1979年から83年までの足掛け5年間に、作業のできない時期や、機材調達に帰国したので回数で言うなら5回マリに行ったことになります。日本のODAの資金の大半は、国際協力事業団(JICAジャイカ)が政府窓口として対外援助に当たる。本部は新宿の三井ビル内にある。

 マリへの援助内容は砂漠に水脈を求めてのボーリング調査である。これは、技術の現地移転が大前提であり過程で40本ほどの井戸を掘ったことになる。マリでの担当官庁は水利局であり、当方の 関口 護と先方のノムッシユ・トラオレ局長とは時には激しく応答する場面もあり、同席していた私は関口番長の本当にマリを思って一歩も譲らない発言に、この人は、「 大 人 」であると敬服した。

・・・・・・・                         砂漠と水と生命

地図の赤いところが アフリカのマリ共和国

.......................       パリ での 林 先生

いよいよ 現地 アフリカのマリ共和国での地下水開発のための作業が始まった。

........現場視察に建設省と通産省から地下水専門の学者の先生方が見えられた。

...........................................現地での 林 隊長

..................................       水にむれる牛の群れ

............    革 袋   水を運ぶのに使う ロバの腹にくくり付けて運搬

観光地になってるドゴン。水の運搬が大変で現地の人々は頭にのせて運んでいる。

............     作業員 アンバサダーの子供 食べ物を手に抱えてる。可愛い。

。。     林先生が一番頼りにした人物、日本にも来日したジアキテ君

...........................      現場視察に見えられた平岡大使(真ん中の人物)

..................................   林 先生である。ラクダに振り落とされないように。

...........................      一本弦で奏でるミュージシャン アマドーさん

...................................       セスナ機できたジャイカの人たち

::::::::::::::::::      いろいろなこと 色々な光景あり

上のほうは林先生が書いてくれた文章です。その中で正しくは、文理学部政経学科です。その後の文章で、八木が 「御子弟へ 空手道のお勧め」と言うタイトルで小学校のご父兄の方々に 林先生を通じて文章をお見せし お話ししていただきました。

ついでに林先生についてお話しすると先生は大学時代は2年先輩で茨大の空手部で空手を教えられました。先生は教育学部の出身で英語が得意で卒業時に茨城県の中学校の英語の教諭に決まっていたのですが、もうひとつ東京丸ビルに入っている欧州の外資系企業に語学がよかったようで合格して入社し仕事を始めたとのことでした。その後は大きく変遷しアフリカのプロジェクトチームの仕事に入ったと思います。八木記す

・・・    これらの写真は 林先生が以前に撮影していたもの

フォトギャラリー

練 習 風 景(動画画像)

H25.7.7 研修会の審判研修会での組手試合 動 画 の画像風景
自由に試合をさせて技の向上を図り審判は判定の精度を上げる。

動画の画像を表示するには「ダウンロード」をクリックします。下部に「ファイルを開

くか、保存しますか」と聞いてきますので「ファイルを開く」をクリックしてくださ

い。動画が出ます。
00020 - iPod - H.264 Video(カツォ)(1).mp4
MP4動画/オーディオファイル 2.2 MB

      研 修 風 景

 

25年7月7日の審判研修会の風景です。子ども達は体が柔く次から次へと技が繰り出されるのに驚いた。組手になると帯の色はあまり関係ないと思った。この子供たちが成長すればどのようになるのか楽しみでもあるが指導もしっかりしなければと感じた。